20代の女磨きと旅日記

レビューとかも書くし、色々書く。ただの日記です。

NUDE展

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(下記HPより)

 

artexhibition.jp

 

 

横浜美術館で開催されているNUDE展行ってきたよ。マザーと。

 

行く前に「性的な表現があります。」みたいなことがHPに書いてあったから、えっ母親と行くのに気まずくない?お茶の間の濃厚なキスシーン時みたいにならない?って不安を抱きつつも行ったけど大丈夫だったわ、全然。セックスしてる描写でもあんのかと思ったら無かったし。何ならオノ・ヨーコとジョンレノンの全裸CDジャケのがエロい。

 

まあ美術品におけるエロさってあんまりエロくなくて、でもエロいみたいな所あるよね。エッチな漫画見てる時みたいな、そういう性的な気持ちに結びつくエロさはないけど、美しいエロさはあるっていうか。語彙力と比喩力がないから説明できない!くそう!

 

みんなが同じ体っていうものを持っているけど、人によって目も四肢も顔も何も、個性があるじゃない。美しいとされる造形はどういうものかも、人によって違うし。

だから痩せてるだの太っているだの顔が悪い良いなんてのは、人とコミュニケーションをとる時に考えちゃうなんてナンセンスなのに、人間って見ちゃうんだよね。不思議。

動物界でも色の鮮やかな方、たてがみが大きい方とか色々見た目で選ばれることはあるから、人間のそういう選択も、名残りなのかなあ。前頭葉が発達してて、他の生き物より理性的だ。とかいう癖に、変なところは野生的というか。

 

ロダンの彫刻、はじめて見た!「考える人」とか美術の授業でやったなあ…くらい。それしか知らなかったけど「地獄の門」とか他にもたくさんの彫刻作品があるのね。クリエイティブ職の人たちの生涯って波瀾万丈というか、常人が体験しないような事があったりするけど彼も苦労人。そういうのを知った上でその人の作品を見るのもまた一興。

 

ま〜でも今年は展示会が多いよね!

去年の怖い絵とかゴッホのとかが人気だったからかな。

ベラスケスの展示も今月末とかまでだったはず。6月からは新しい展示会もはじまるしね!

海外まで行かずとも日本で見れるのは嬉しいよなあ。