20代の女磨きと旅日記

レビューとかも書くし、色々書く。ただの日記です。

ラムセス2世とアブ・シンベル神殿について

 

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ラムセス2世

外交上手なファラオ。90?92?まで生きてた、凄いご長寿。また、オジマンディアスとも(ギリシャ語で)。ラムセスの意味は「ラー神の創造したもの」とか強気。この人のミイラが残ってる。すごくない?紀元前の人なんだぜ。

あの海ぱっかーん!のモーセと、繋がりあるんじゃね説がある。子供200人作った説も。なんか色々と設定がえぐい

 

世界で初めて平和条約を結んだ人でもあるよ

ヒッタイト王国の王女と結婚して今後、ヒッタイトとは戦わないと約束する(何人目の奥さんなんだろうね)

 

 

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アブ・シンベル神殿

世界遺産。でかい像はラムセスの青年〜壮年期とか。もう昔の人のアピールって凄い。足元に愛妻ネフェルタリと子供もいる。

カデシュ(現シリア)との戦いで勝利したことが刻まれている。朝日の神秘とかすげーこと起こる。

 

なんで建てたし?名前の由来なに?

impess Egypt's southern neighbors, and also reinforce the status of Egyptian religion in the region.

つまり、エジプト南部の国々に(たぶん、こんだけ権力あって強いぜ!威嚇!の)アピールするのと、エジプト人の宗教的な信仰を確固とするため的な

 

名前の由来は分かんなかった。知りたい。

 

 

 

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アブ・シンベル小神殿

ラムセス、奥さんのネフェルタリが超好きで、他のファラオは奥さんとか子供を、小さい彫刻にするのに、ラムセスの横に彫刻させちゃうレベル。ていうかこの神殿はネフェルタリのために作った。見たらわかる、ネフェルタリ過激派な奴やん!!

 

神様関係わけわかめ

エジプトの遺跡について調べていると、日本の神社同様、神様に捧げてるパターンがあるんだけど、ラー?ホルス?ホルアクティ?は??なに??ってくらいわけわかめ。ラーはラーだけどラー・ホルアクティとかいるし、え???って感じ。

→日本みたいに色んな神様がいて色んな信仰されてたよっていうね

 

ていうか海外記事はtempleになってるけど日本のニュアンスで考えたらshrineじゃね?とも思うよね。お墓だったりもするからtempleなのかな……

 

ホルス?ラー?何が違うの?

エジプト神話も色々派生があるみたい。

ホルスは天空と太陽神で、ラーの子孫で、信仰上の理由で違う神と合体する話もあれば、しなかったりもする。

 

ホルスはラーの息子説

元々ホルスが信仰されていて、王は「ホルスの化身」とされていた。だけど、時代が進むにつれて、太陽神のラーが一番になった。から辻褄合わせてホルスを息子?にして、王も「神の化身」から「神の息子」へと変化。ラーの子孫。

 

ホルスはホルスでラーと同一視説

同一視する場合はラーと合体して、ラー・ホルアクティと呼ばれる。父はオシリス(冥界の神)でラーとかとは別。ちなホルアクティはホルスの化身ね

 

 

何でもそうだけどあれは?それは?って進めていくと収集つかなくなるよね〜〜

まあでも楽しかった!!

信仰って人々の心の安らぎでもあったんだろうけど権力維持の為に使われるから複雑よね

 

出典:Wikipedia