20代の女磨きと旅日記

レビューとかも書くし、色々書く。ただの日記です。

高校で学年1、2位くらいまで成績を伸ばした件について。

f:id:mizukicky:20180828181923p:image

 

こんちゃ〜〜す

中学生の頃の最低点数は2点でした私で〜〜〜す!

勉強は嫌いじゃなかったけど、中学校の教師と合わなくてまじで嫌いだった教師が。

女の子にビンタするとか髪の毛ひっぱるとかいう老害教師がいたりね。

 

教師が嫌いだとその教科も嫌で、話してるの聞いてるだけでイライラしてくるし

調子悪いって数学の時間だけ毎回、保健室に行って、保険医とお茶してるとかやってました。最悪午前だけいて昼休みに帰るとか。

おかげで数学とか理科の成績は2とかでした!!!

 

数学の最低点数は6点、理科は2点!!!ビリ上等!!!!

オオイヌノフグリしか覚えてねーわ!!!!

 

逆に全く受けてなかった数学、6点も勘で解けたの褒めて欲しいレベル。

 

ここまで書くとイキリトみたいだな。

 

そんな私が高校では毎回90点以上、最高点数は98点(悔しい)をとり、

成績が学年1、2位になったんだけど、その理由を書いていこうと思う。

これは取る方法!とかじゃなくて運の部分が大きいことを先に言っておくね。

 

ちなみに、テスト前の勉強時間は各教科2時間ずつをするだけだったけど、余裕で90点取れてたよ〜〜〜

 

 

運編

理由①高校にいい教師が揃っていた。

これはもうなんだけどさ。まじで良かったんだよね。

教え方がわかりやすい。

あと人間的に不安定じゃない。ちゃんとしてる大人。

尊敬できる人から教わるのと、尊敬できない人から教わるのだと、脳みその受け入れ具合違うからね。

 

わかりやすいの理由はいろいろあるんだけど、

一例だすと、世界史でその事実だけを教科書通りに説明するんじゃなくて、その時の時代背景とか、流れで教えてくれるかどうか。これ大事。

教師も楽しんで教えてるか、なんだよね〜。

 

歴史って当たり前だけど前後があるわけじゃん。

そこを理解してたら、肝心の理由を忘れても、思い出しやすい。

映画みたいに記憶に残ってるからね。

 

理由②分からなかったら、こういうこと?ってすぐ聞いちゃう

これもクラスがよかったんだけど、みんな仲良しだったから、それぞれ「ねえそれ意味わかん〜〜い」とか「こういうことー?」みたいな発言をしてたし、し易かった。

 

場合によっては授業中って聞きずらいと思うんだけど、

わからないことはその場で解決するのが一番。

無理そうならあとあと聞くのもありだけど、休み時間潰したくないじゃん。

だから授業中に聞いちゃう。

 

 

自分の努力編

理由③ただ板書をするんじゃなく、ノートを最大限に使う

「授業中に話を真面目に聞くのかよ、だる」って思った?

私もそう思ってたんだけどさ、テスト前に自分の時間を潰すより、拘束された1時間をちゃんとやって、自分の時間はなるべく潰さないってのがよくない?

 

というわけで話を聞いて、ノートに板書欄とメモ欄を書く。

各ページこういう感じで。7:3とかぐらいの割合で線引いてたかな

 

f:id:mizukicky:20180828170957j:plain

 

メモには板書に書かれてない、教師が口頭で言ってたことをメモる。

※メモをとる理由は、習った時の記憶を思い出しやすくするため。

メモを取る内容は「え〜めっちゃうける」みたいな印象的に残りそうな事と、流れが把握できるものとか。これはどれを書くべきなのかとか、やってるうちにコツを掴めるよ。

 

理由④自分で考えて見て、記憶に残るようにする。

自分で理由を考えてから答えを見る。これも大事。

先生が理由を説明する前に、なんでそうなったんだろ?っていうのを自分なりに考えておく。それの正答性はどうでもいいんよ。

当たってたら「ヨッシャ〜!自分頭よくね?」って印象に残るし、ダメだったら「あ〜だからか」って印象に残る。

 

理由⑤その教科を楽しむ

誰しも、知的好奇心ってのは持ってて、それにハマると楽しさを感じやすくなると思うんだけど(例えば知らないアイドルがいて、えっ!誰!って頑張って調べたりするじゃん、それって苦痛じゃなくね?)

 

私はヘタリアを見てたから世界史が好きだったし、「できた!」が続くと、自然と楽しくなっていくんだけど、それまでのモチベーション維持が難しいんだよね。

 

例えばさ〜、「ドラマが好き!でも数学嫌い」ならガリレオガリレイを見て、

湯川先生と同じようになりたい!!ってできるだろうし、ここは人によって違うからね。

楽しいと思うこと、好きなことと、その教科をリンクさせるのがミソ。

 

理由⑥テスト前は思い出して、説明するべし

テスト範囲のノートを見返して「あ〜そんなことやったわ〜」って思い出すことと、その内容や流れを単語だけで、自分の言葉で親なり独り言なり、ちゃんと説明できるか。

 

例えば「枢軸」っていう単語があったとしたら(例が歴史ばっかでごめんね)

WW2の時、イタリアとドイツと日本のやつ。とかそんくらいでいい。だってテストで聞かれるのその程度じゃん。

好きだったら、じゃあ敵対してた連合軍はフランス、中国、アメリカ、イギリス、ロシアだったな〜とか関連させてさ。知識のネットワークを作るのよ。

 

思い出しながら、自分の言葉で説明することで「どこを覚えてないか、理解していなのか」がわかるのと、その覚えてないことをノートなり教科書なりで確認するじゃん。それが反芻的になるから、より覚えやすくなるのと。って一石二鳥。

 

授業中にとったノートをルーズリーフ3枚くらいにまとめて、それを覚えて、説明できるか、できなかったらまた見て、できるようになるまで繰り返す。

クイズっぽく楽しむのも大事よ。

 

理由に共通してるのは、どれだけ記憶に残せるかなんだよね。

それは楽しむことだったり、反芻的な感じだったりなんだけど。

 

勉強って本来は楽しいものなんだよな。

知ってたらいろんな見方ができるしさ、知識があるってなんか頭良くなった気がして嬉しいじゃん。

それに旅行に行ってもあ〜あの歴史人物のとこねとか、楽しさが増えるわけよ。

 

でも興味ないことだし、強いられてるから嫌になるわけで!しかも嫌いな人間にね!

 もうそれは日本の制度で変えられないから、その状況の中でどう楽しめるかってシフトするしかないよなって感じでやってました

 

以上!!!!!!